池田祐佳理 プロフィール


「みにくいアヒルの子」

劇団主宰・演出家・俳優

現在体重??kg。
いつかは白鳥のようにやせてやる!!!

1975年 9月 24日 天秤座



大阪信愛女学院高校演劇部出身。
座付き作家の樋口とは高校時代からの名コンビであった。高校卒業後は関西大学に進学するも向こう見ずな性格からか、大学の演劇サークルには入らず自ら芝居を作るため劇団を旗揚げ。劇団運営についてあまりに素人のまま強引に旗揚げした劇団であったが、持ち前のバイタリティと演劇を愛する素朴な気持ちで芝居作りに取り組む。

演出家として、2000年スペースゼロ演劇大賞、スペースゼロ演劇賞を受賞。2002年3月にドーンセンター(大阪府立女性センター)からの依頼で女性芸術劇場・戯曲大賞作品を演出。同年5月OMSプロデュース公演『深流波〜シンリュハ〜』では生田萬氏の演出助手として参加。

個々のキャストの演技に音響、照明などの演出効果を加えた総合的な演出を心情としているため選曲や色選びまで細かく演出。さもすれば暗重くなってしまいそうなテーマの多い作品をいかに明るくしていくかにこだわり、また音響、選曲、照明と役者とが同機した動きのシーンに力を発揮する。その真骨頂であるオープニングシーンでは毎回確実に観客の気持ちを掴んでいる。

また役者としては女子高時代からの男役ばかりではあるが、その演技に高校演劇的なにおいは皆無といってよく、舞台での存在感ではピカイチ。しかしこれ以上太ったら舞台には立たせないとの劇団員の声もあり、生涯演劇を続ける為に生涯ダイエットを続けている。


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